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東京手土産優等生。
シュガーバターの木
シュガーバターの木をはじめて食べたのはちょうど3年前。
横浜そごうのデパ地下の入口に、50人ぐらいの大行列ができていました。
見たことのない大行列に圧倒され、行列の先頭に近づいてみると
大量に山積みされたシュガーバターの木が並んでいました。
そんな大行列に怖気づいた私を置いて、当たり前のように行列に並ぶ母。
これがはじめてのシュガーバター体験です。
今は、発売当初のように並ぶことはありませんが、
優秀な手土産として、定着している感じがあります。
優秀な手土産とは、
『美味しい・リーズナブル・特別感!』
お手頃価格だけを求めてしまうと、
「ここでしか買えない」とか「変わったお菓子」というような、
特別感がなくなってしまうことが多いように思います。
しかし、シュガーバターの木は、
特別感がある上に、リーズナブル&きれいな個包になっている。
ちょっとしたお礼などにも、さりげなく渡せる優秀な手土産だと思います。
シュガーバターの木は、いくつか種類がありますが、
今回は「シュガーバターサンドの木」を紹介します。
シュガーバターサンドの木 パッケージ


肩肘はらないパッケージ
優等生らしいパッケージ。
「こんなヤツだぜ」みたいな尖った主張がなく、
「みなさん、食べても食べなくても良いですよ。」
と、言っているような個性を主張しないパッケージ。
(かなり主観です。)
しかも、透明部分からお菓子が見えます。
食べる前から姿が見えると、なんだか昔から知っているような気分になり、
油断させられます。
そして姿が見えると、どうしても食べてみたくなります。

シュガーバターサンドの木


かる〜いシリアル生地
表面は一見パイ生地の様に見えます。
しかし、これはパイ生地ではありません!
はじめて食べたときは、クラコットのような軽い食感で
あれ??というかんじでちょっと拍子抜けしました。
しかし、食べてから少しすると、
なんとも香ばしい香りが鼻を抜けていきます。
この香ばしい味の正体は、表面に塗られた焦がしシュガー&バター(シュガーバター)です!!
このうす〜く乗せてあるシュガーバターが、
素朴なシリアル生地を一気に上品なお菓子に変えてしまっているのです。